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Romaxを用いた高速回転ギヤのフラッシュ温度および効率解析のコリレーション
武蔵精密工業株式会社
研究開発部
宮田 勇矢 様
自動車のカーボンニュートラル具現化に向け、トラクションモータは欠かせない技術となっている。現況として、室内空間拡大を狙ったモータ小型化ニーズが高まっている。その手段として、モータを高速回転させ、不足するトルクを歯車などの減速機構で補う方法が考えられる。しかし、高速回転する歯車には焼き付きや損失増加の懸念がある。平行三軸ギヤボックスで歯面近傍の測温を実施し、Romaxでコリレーションを確認した。また、平行三軸ギヤボックスおよび同軸遊星ギヤボックスのギヤボックス効率を取得し、Romaxでコリレーションを確認した。