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船体構造強度解析を題材とした有限要素解析教育と研究利用の紹介
九州大学
大学院工学研究院 海洋システム工学部門
准教授
松田 和貴 様
九州大学船舶海洋工学科の講義では、船体構造の複雑さおよび強さを体感するため、学生自らが紙模型を製作し、MSC Apexを用いたFE応力解析により自身で強度を確認する実践的な数値解析教育を行っている。本講演では、紙模型製作からFEM解析までの授業の取り組みを中心に紹介するとともに、研究での活用例として、船首部鋳造部材のジェネレーティブデザインによる新たな構造提案の話題にも触れる。