C-2 13:20-13:45
生体医療分野におけるCFDの活用と社会実装― CFDとAIが広げる医療技術の可能性 ―
株式会社Medical Circulator
(弘前大学大学院医学研究科)
代表取締役(客員研究員)
高山 能成 様
【講演概要】
生体医療分野では、血流や医療機器内部の流れを可視化・定量化する手法として、CFD(数値流体力学)の活用が広がっています。本セッションでは、心血管領域を中心とした適用事例を紹介し、医療現場や医療機器開発への社会実装に必要な医工連携について解説します。さらに、Simcenter STAR-CCM+を活用した現象理解やAIによる高速化・自動化を踏まえ、本分野におけるCFD活用の今後の可能性を紹介します。