侵入前提 & AI の時代に求められる先制的サイバーセキュリティの構造と技術
フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部 エンタープライズビジネス技術本部
プリセールスアーキテクト
笠原 俊和
企業が最も警戒すべきランサム攻撃は時間との闘いです。攻撃者はAIを使いより効率的に攻撃してきます。一方、企業の従来型セキュリティ能力では、このリスクを小さくすることが困難になってきています。
本セッションでは、侵入を前提とし、AIによる攻撃スピードの高速化も想定した上で、ランサム攻撃のリスクを最小化する先制的サイバーセキュリティ・アプローチの構造と技術について解説します。
2025年サイバーセキュリティの現状: フォーティネット「グローバル脅威ランドスケープレポート」を紐解く
フォーティネットジャパン合同会社
脅威インテリジェンス 研究員
今野 俊一
日々進化するサイバー脅威に対抗するためには、最新の攻撃動向を俯瞰することが重要です。本セッションでは、フォーティネットの「2026年グローバル脅威ランドスケープレポート」をベースに、グローバルで観測された脅威の全体像やトレンドの変化を紐解きます。
AI時代の新たな脅威と対峙するネットワーク/セキュリティとは
フォーティネットジャパン合同会社
マーケティング本部
フィールドCISO
登坂 恒夫
IT基盤はマルチインフラ化し、ネットワークとセキュリティも複雑化しています。サイバー攻撃は巧妙化し、高速化しています。また、AIの活用によって新たな脅威が生まれています。本セッションでは、AI活用の拡大による市場の変化、そこで求められるネットワーク/セキュリティについて説明します。
FortiOS 8.0 ― One OSで描くAI時代のSecure Networking
フォーティネットジャパン合同会社
コンサルティングSE本部
シニアコンサルティング シニアシステムエンジニア
杉井 義久
Fortinetが四半世紀にわたり磨き続けた「ネットワークとセキュリティの融合」― その新章を刻むFortiOS 8.0は、AI通信から量子脅威までをOne OS / 単一OSで捌き、AIを守り・AIで守るSecure Networkingへ到達しました。
本セッションでは、最高到達点であるFortiOS 8.0の最新機能をもとに、生成AIやエージェント通信の可視化・制御、さらにAIを活用した運用自動化など、AI時代に求められるネットワークセキュリティのあり方を最新FortiGateとともに提示します。
現場を止めないためのOT(制御)ネットワークを実現する4ステップ
NTTドコモビジネス株式会社
ビジネスソリューション本部
ソリューションサービス部
デジタルソリューション部門
主査
延堂 拓也 氏
OT(制御)ネットワークのセキュリティを強化するために何から手を付けてよいか分からないお客さま向けに弊社が提供しているソリューションを実践的な4ステップで解説します。通信の可視化による現状把握から、ルール整備、ネットワーク構成の最適化、そして継続的な監視・運用までを一貫して実施。弊社が開発する国産OT-IDS「OsecT」や「Fortigate」と組み合わせた運用方法など、具体例を交えてご紹介します。
これで安心!Fortinetソリューション+αで最新SCS評価対策を実現!
SB C&S株式会社
ICT事業本部 技術本部
第2技術統括部 第1技術部 2課
草野 孝 氏
SCS評価制度に向けた準備は万全でしょうか?本セッションでは、SCS評価制度に関心がある皆様に向けて、制度の最新アップデートや重要ポイントを共有します。さらに、Fortinet製品+αを活用した星3・星4獲得のための具体的なプランと、導入を後押しするSB C&Sならではの手厚いサポートサービスを詳しくご紹介。このセッションで、今後のビジネスを加速させるSCS評価制度の準備を一緒に進めましょう。
フォーティネットが主導するOTセキュリティビジネスの全体像
フォーティネットジャパン合同会社
OTビジネス開発部
部長
佐々木 弘志
「OTセキュリティといえばフォーティネット」をスローガンに日本のOTセキュリティビジネスを牽引しているフォーティネットの取組の全体像を解説します。現在のビジネス環境とOTセキュリティの課題を示した上で、目指すべき理想像とそこに向けた取組を事例とともに紹介します。
AIと「統合」が加速する次世代セキュリティ:FortiSASEで実現するハイブリッドワークの最適化
フォーティネットジャパン合同会社
マーケティング本部
プロダクトマーケティングマネージャー
今井 大輔
働き方の多様化でネットワークとセキュリティの管理は複雑化し、IT部門の運用負荷は限界に達しています。とりわけ長年利用されてきたSSL-VPNからの移行は、多くの企業にとって重要な課題です。本セッションでは、フォーティネットの核となる「Unified(統合)」のコンセプトを軸に、AI駆動型セキュリティがいかに強固な防御を実現するかを解説します。拠点、クラウド、リモート環境をシームレスに統合しビジネスの成長を支える、現実的なSASE戦略を紹介します。
迫りくる制度ラッシュを総ざらい!
2026年度版サイバーセキュリティ新制度マップ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルサービス事業グループ
サイバーセキュリティビジネス企画・推進本部
セキュリティビジネス部 ソリューション推進課
主任
竹田 暁彦 氏
ここ数年でサイバーセキュリティに関する新制度や規則が国内外で同時多発的に展開されます。
本講演では、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度/能動的サイバー防御法/EU CRA(欧州サイバーレジリエンス法)など、
多くの企業に直近で関連する制度/規則を1枚のタイムラインに整理し、「いつ・何が・何を準備すべきか」を俯瞰的にご説明します。
ハイブリッドネットワークを簡単実現!~BizDriveゼロトラストセキュリティ~
NTT東日本株式会社
ビジネスイノベーション本部
先進事業推進部 先端技術部門
担当課長
杉井 俊也 氏
リモートワークの推進や業務におけるクラウド利用により、ゼロトラストの概念を取り入れることが増加する一方、現在の閉域網・拠点NWとの接続が課題になります。
閉域環境の維持・廃止にかかわらず、セキュアなハイブリッドネットワークを簡易に実現するBizDriveゼロトラストセキュリティをご紹介いたします。
セキュリティで支える、NECプラットフォームズの価値あるものづくり
NECプラットフォームズ株式会社
セキュリティ・IT統括部
工場セキュリティグループ
プロフェッショナル
森 淳子 氏
NECプラットフォームズでは製品の開発・生産におけるセキュリティ対策を通じて、お客様へ安心・安全な製品の提供を目指しています。
本講演では、製品のセキュリティ、生産のセキュリティ、これらの土台となるセキュリティ人材の育成について当社の実践事例を紹介します。
さよなら、深夜のトラブル対応 — FortiAIOpsが実現する『眠れる』ネットワーク運用の正体
フォーティネットジャパン合同会社
セキュリティファブリック推進本部
部長
井上 祥二
ネットワークエンジニアの日常は、アラートへの追跡と原因究明の繰り返しです。本セッションでは、AIがネットワークの「専属主治医」となる世界、FortiAIOpsの実力を紐解きます。 単なる監視ツールに留まらず、AIがどのように「予兆」を検知し、根本原因を特定(Root Cause Analysis)するのか。複雑化した無線・有線LAN環境を、AIの力でいかにシンプルに管理し、ユーザー体験を最大化できるか。運用負荷を劇的に削減する「自律型ネットワーク」への招待状をお届けします。
EDRは""検知のみ""から""リアルタイムブロック""へ
従来型EDRとは一線を画す自律型のFortiEDRとは
フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部 セキュリティファブリック技術本部
シニアシステムエンジニア
宮林 孝至
ランサムウェア等の被害から自組織を守るには、EDR導入が効果的です。ただし、EDRの特性上、初手は検知しか行えない為に対応が間に合わないケースも散見されます。FortiEDRは自律的に動作&リアルタイムブロックして、初期応答まで人の手を介さず対応出来ます。また、ランサムウェア暗号化に対してもそれを検出してブロックする特許もございます。本日は包括的にFortiEDRをご紹介させて頂きます。
運用負荷を減らし、拠点を強くする
――デモで見るAI時代のセキュアネットワーキング戦略
ソフトバンク株式会社
法人事業統括 法人プロダクト本部
コミュニケーションサービス第2統括部
統括部長
南雲 勉 氏
拠点数の増加、脅威の高度化、人材不足が進む中、ネットワーク運用には新しいアプローチが求められています。本講演では、ソフトバンクがFortinetと推進する「SD-WAN TypeF」の取り組みを踏まえ、ネットワークとセキュリティを一体で最適化する次世代の運用像をご紹介します。あわせて、AIを活用した自律運用の実現に向けた検討内容を、7月に構築予定のデモ環境とデモ動画を交えて具体的に解説。可視化、分析、判断、対応の各プロセスをどう高度化していくのか、現場視点で分かりやすくお伝えします。
クラウド環境のセキュリティを最小限の労力で最大化!
AI × CNAPP で脅威から守る方法
フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部
セキュリティファブリック技術本部
シニアシステムエンジニア
竹森 慎悟
クラウドネイティブサービスの普及により、保護対象の拡大と複雑化からセキュリティリスクが増大しています。その対策としてCNAPP導入が進む中、本セッションではフォーティネットのAIと自動化を活用したCNAPPの実装・導入事例を紹介。クラウド活用とセキュリティ強化を両立するための考え方と手法を解説します。
国内WAN機器更新におけるFortinet社製品の活用事例
株式会社田中貴金属グループ
システム部 運用セクション
チーフマネージャー
郡 和司 氏
本講演では、田中貴金属グループの国内WAN機器更新を題材に、クラウド活用とセキュリティ強化を背景としたネットワーク刷新の取り組みを紹介します。Fortinet製品の選定理由や導入時の課題と対応策、運用効率や可視化・管理性向上の効果などを実際の運用事例を交えながらお伝えします。
「狙われる死角」を可視化せよ!攻撃者視点で紐解くASMの必要性と最新防御策
フォーティネットジャパン合同会社
セキュリティファブリック技術本部
シニアシステムエンジニア
國津 晃生
巧妙化するサイバー攻撃から組織を守るには、内部防御だけでなく「攻撃者視点」で自社を捉え直すことが不可欠です。本セッションでは、デジタルリスク保護サービス「FortiRecon」により、外部公開資産の脆弱性、ブランド偽装、ダークウェブ上の情報をいかに可視化するかを解説します。管理外の資産(シャドーIT)や漏洩情報の早期発見を通じ、先回りして被害を未然に防ぐ「能動的防御」の重要性を紹介します。
FortiAIGateが守るLLMのランタイムセキュリティ
フォーティネットジャパン合同会社
サービスプロバイダービジネス技術本部
システムエンジニア
小澤 毅
生成AIアプリの社内展開が加速する一方、LLMへのプロンプトインジェクション・データ漏洩・モデル汚染といったリスクへの対策は後回しにされています。本セッションでは、従来のWAFやAPIゲートウェイでは対応できないAI固有の脅威に対し、「AIファイアウォール」としてのFortiAIGateがどのようにセキュリティと運用最適化を両立するかを解説します。
ADVPN 2.0 + Segmentation over Single Overlayで実現するグローバルネットワーク
株式会社NTTデータ
セキュリティ&ネットワーク事業部
テクニカル・グレード
田中 智志 氏
ADVPN 2.0 と Segmentation over Single Overlay を活用したNTT DATAクラウドバックボーンサービスを展開。拠点間のダイナミック接続と高効率なトラフィック制御により、柔軟性・可用性・セキュリティを両立。高品質かつ低コストなグローバルネットワーク提供モデルを提示する。
セキュアSD-WANで広がる企業WANの新たな可能性とAI時代への備え
フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部 パートナービジネス技術本部 第三技術部
システムエンジニア
中島 裕輝
クラウド利用やハイブリッドワークの定着に加え、生成AIサービスやSaaSの業務利用が広がる中、企業WANには柔軟性と安全性の両立が求められています。本セッションでは、セキュアSD-WANを活用した通信の最適化とセキュリティ統合を軸に、運用負荷の軽減やSASE/ゼロトラストへの発展など、拠点ネットワークの価値を高める実践的なポイントについてご紹介いたします。
AI時代の脅威への適応:次世代SOCソリューションによる最適化と効率化の実現
フォーティネットジャパン合同会社
コンサルティングSE本部
シニアコンサルティング
シニアシステムエンジニア
熊村 剛規
昨今、AIの急速な普及に伴い、サイバー攻撃の手法は極めて巧妙かつ大規模なものへと変貌を遂げています。これに伴い、セキュリティ運用にもその変化への適応が求められています。本セッションでは、AIの台頭による攻撃の変化に対応する、セキュリティ運用の最適化と効率化を実現するさまざまなソリューションを紹介します。
SCSK + ネットワンパートナーズ統合で実現する「次世代Fortinetセキュアネットワーキングソリューション」
ネットワンパートナーズ株式会社
プロダクト第2事業本部
セキュリティプロダクト第1部
副部長
碓井 雄一郎 氏
ネットワンパートナーズは、SCSKのディストリビューター事業との統合により、新たな体制へと進化しました。これにより、従来に比べて取り扱い可能なプロダクト・ソリューションは大幅に拡充し、Fortinet製品においてもより広範かつ高度なポートフォリオの提供が可能となっています。
さらに当社は、Fortinet Distributor Specialization Programにおける複数分野(SASE/OT)を網羅する体制を確立しており、FS-AXシリーズを含めた各ネットワーク、セキュリティソリューションの技術力・提案力の両面で高い専門性を有しています。
本セッションでは、こうした事業統合による強みとポートフォリオ拡張の背景を踏まえ、Fortinetビジネスにおける当社の価値提供の方向性についてご紹介します。具体的なユースケースや今後の取り組みについても触れながら、皆様のビジネスに貢献するヒントをお届けします。
セキュリティとネットワークの統合がもたらす価値
AI時代のLAN運用モデルとは
フォーティネットジャパン合同会社
マーケティング本部
プロダクトマーケティング シニアマネージャー
能見 元英
企業ネットワークは拡張と複雑化により、可視性の低下や運用負荷の増大、セキュリティ分断といった課題を抱えています。本セッションでは、ネットワークとセキュリティを一体化し、可視化と自動化を軸にした新しいLAN運用の在り方を解説します。さらに、AIを活用した運用最適化や脅威検知・対応の高度化、ランサムウェア対策としての横展開防止まで、実践的なアプローチを紹介します。