AI-Powered, Grounded in Trust
- 信頼でつなぐ、人と AI のセキュリティ文化 -
不確実性が高く、予測困難なリスクが多発する現代。これに対抗する鍵は「レジリエンス」の向上です。想定外のインシデントへ迅速・確実に対処するには、人と AI、そしてデータの確かな「信頼」が欠かせません。日々の正しい行動を組織全体で共有し、積み重ねることで初めて強固な信頼が醸成されます。その信頼の基盤となるのが「セキュリティ文化」です。
KB4-CON Japan では、「AI-Powered, Grounded in Trust - 信頼でつなぐ、人と AI のセキュリティ文化 -」をテーマに、最前線で活躍するセキュリティリーダーや先進企業の知見をお届けします。人と AI が信頼で結ばれ、変化に強い組織をどう築くのか。明日からの一歩につながるヒントを、ぜひ会場で見つけてください。
Program
より速く、より高い品質で、そして何より受講者の関心をつかむものへ。
KB4 Studiosでは、16年にわたり培った制作の知見に、AIを活用した新しい制作手法を掛け合わせ、その進化をすでに進めています。さらに、リスクはメールの中だけにとどまりません。コラボレーションツール、そしてAIエージェントへと、その範囲は広がり続けています。トレーニングは、これまで通り「決められた1つのモジュール」で完結していてよいのでしょうか。本セッションでは、その問いにKB4 Studiosがどう向き合っているのかを、制作の現場からお話しします。
「受けさせる教育」から「届く教育」へ。日本のお客様の環境に合わせて、どこまで精度とスピードを高められるのか。その現在地と、これからをご紹介します。
KnowBe4 Studios
General Manager
Fran Roberts(フラン・ロバーツ)
本講演では、製品再選定の背景やグローバル展開の構想、KnowBe4の活用事例を紹介するとともに、その実践を通じて見えてきた現実と今後の課題について共有します。
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社
ITデジタルソリューション本部
常務執行役員
國谷 武史 氏
本セッションでは、CIOの立場から3つの領域に分けてお話しします。第一に、GDOがセキュリティをどう捉え、どのような体制・方針・優先順位のもとで何に取り組んでいるのか。第二に、技術的な防御だけでは埋めきれない「人」の領域に対して、セキュリティ教育・訓練をどう位置づけ、何を目的に据えているのか。そして第三に、KnowBe4を用いて現在実施しているトレーニングと標的型攻撃メール訓練の具体的な設計です。対象範囲、実施頻度、コンテンツの選び方、結果の可視化と現場への返し方といった運用の実際を紹介し、開封率や報告率などの指標がどう変化したのか、また数値には表れにくい組織の変化について、率直な手応えと今なお残る課題をお伝えします。
セキュリティ教育をこれから設計する方、すでに実施しているものの定着や効果測定に悩んでいる方に、持ち帰っていただける示唆を提供できればと考えています。
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
執行役員 CIO
菊池 司朗 氏
本セッションでは、従来の「やらされるセキュリティ」から脱却し、従業員の内発的動機を高める仕組み作りを議論します。現場の意識改革を担ってきたプロフェッショナルたちを招き、社内の温度感をいかに変えたのか、エンゲージメントを高める仕掛けや「リアルな本音」に迫ります。
スターバックスコーヒージャパン株式会社
サイバーセキュリティ部
部長
蓮見 祥子 氏 (Moderator)
オリックス株式会社
情報セキュリティ統括部
Security Awareness Lead
森田 星枝 氏
NIPPON EXPRESS ホールディングス株式会社
ITデジタルソリューション本部 IT戦略部
係長
布川 めぐみ 氏
※KnowBe4をご導入/ご利用中のユーザー様もしくは予定されているユーザー様が対象になります。
※完全事前登録制
※セッションのタイトルや内容、登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
Outline
| 名 称: | KB4-CON Japan 2026 |
|---|---|
| 主 催: | KnowBe4 Japan 合同会社 |
| 開催日時: | 2026年11月4日(水) 14:00 ~ 18:30 (受付開始 13:30) |
| 会 場: | TODAホール&カンファレンス東京 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7−1 TODA BUILDING 4階 https://toda-hall.jp/ |
| 参加費: | 無料(事前登録制) |
| 対象者: | 経営者・役員、IT、セキュリティ責任者、担当者 ※本イベントは競合企業並びに、当社ビジネスと直接の繋がりのない方の参加のお断りをする場合がございます。予めご了承下さい。 |
KnowBe4 Japan合同会社
職務執行者社長
力 一浩
◇プロフィール◇
2002年伊藤忠テクノソリューションズに入社し通信業の大手法人担当営業に従事。その後アクセンチュアにて製造業・流通サービス業の大手法人担当営業に従事した後、アカマイ・テクノロジーズにて製造営業本部長兼西日本営業本部長を務める。2020年にデル・テクノロジーズに入社し大手顧客のITトランスフォーメーションをリード。その後レッドハットにて製造・サービス事業部長として製造業・流通サービス業・電力業等幅広い業界のDXを支援し、統括推進してきた経歴を持つ。2024年8月にKnowBe4 Japanに入社、KnowBe4 Japan 合同会社 職務執行者社長に就任。
KnowBe4
President & CEO,(代表取締役社長兼最高経営責任者)
Bryan Palma(ブライアン・パルマ)
◇プロフィール◇
25年以上にわたりテクノロジー業界でキャリアを積み、収益性のある成長の推進、カスタマーエクスペリエンスの向上、業務のアジャイル化を実現してきた実績を持ちます。直近では、FireEyeとMcAfee Enterpriseの合併により誕生した数十億ドル規模のサイバーセキュリティ企業TrellixのCEOを務め、グローバル市場での事業拡大をリードしました。
それ以前には、Cisco、Boeing、EDS、PepsiCo、米国シークレットサービスなど、世界有数の組織において、技術革新や業務変革を推進し、数々のリーダーシップポジションを歴任してきました。
学歴として、デューク大学フュークア・ビジネススクールで経営学修士(MBA)、メリーランド大学で教育学修士、リッチモンド大学で文学士を取得。また、米国大統領国家安全保障通信諮問委員会のメンバーおよびCloudBees社の取締役を務めています。
-いま、この時代が求めるトレーニングへ-
KnowBe4
General Manager
Fran Roberts(フラン・ロバーツ)
◇プロフィール◇
メディア、エンターテインメント、エンタープライズITの各分野で20年以上にわたり、技術統括とクリエイティブ制作の経験を重ねてきました。現職では、KnowBe4のセキュリティ意識向上トレーニングコンテンツの進化を統括し、eラーニンググラフィックス、品質管理、インストラクショナルデザインなど複数部門を率いています。
専門はスタジオオペレーションと、AIを活用した制作モデルの構築による従来型ワークフローの刷新。Monks では SVP of AI & Content Technology、Nickelodeon Animation Studios では CGディレクター、R&D統括を務める。レンセラー工科大学卒業。
-NXグループにおける構想と現実-
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社
ITデジタルソリューション本部
常務執行役員
國谷 武史 氏
◇プロフィール◇
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社 常務執行役員 ITデジタルソリューション本部長。
1985年ソニー株式会社入社。サプライチェーン領域を中心に業務改革やグローバルITマネジメントに従事し、ソニーグローバルソリューションズ取締役副社長を経て、2022年にNXグループへ入社。
現在はNXグループ全体のIT戦略、ガバナンス強化、セキュリティ高度化を統括している。データ活用やAI活用による事業変革を推進し、事業成長と競争力強化に取り組んでいる。
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
執行役員 CIO
菊池 司朗 氏
◇プロフィール◇
テクノロジー本部兼データ分析推進部を管掌し、全社のIT・デジタル基盤およびデータ戦略を統括。予約・メディア・EC・会員基盤など幅広いプラットフォーム管理に加え、サイバーセキュリティやITガバナンス強化を推進。
データ分析基盤の整備やAI活用による事業変革を通じ、事業成長と中長期的な競争優位性の確立、新たな顧客体験の創出を牽引している。
〜社員が自発的にリスクへ備える「組織づくり」の秘訣〜
スターバックスコーヒージャパン株式会社
サイバーセキュリティ部
部長
蓮見 祥子 氏 (Moderator)
オリックス株式会社
情報セキュリティ統括部
Security Awareness Lead
森田 星枝 氏
NIPPON EXPRESS ホールディングス株式会社
ITデジタルソリューション本部 IT戦略部
係長
布川 めぐみ 氏
◇蓮見 祥子 氏 プロフィール◇
人間中心のサイバーセキュリティを、研究・実務・社会実装で推進するサイバーセキュリティ実務家。25年以上にわたりグローバル環境で従事し、国際機関を含む組織においてCISOレベルの実務を経験。現在は「人間中心のサイバーセキュリティ(HCC)」を提唱し、Cyber Harm・Cyber Judgment・Resilience・AI Supportを軸とした新しい概念的枠組みの構築と、組織・社会への実装を推進している。
◇森田 星枝 氏 プロフィール◇
オリックスグループ国内外約38,000人を対象としたセキュリティ教育をリード。リスクベースアプローチとオペレーショナルレジリエンスを軸に、「人」中心の階層別教育を推進し、セキュリティ文化の醸成に取り組む。ケニア、ガーナ、クウェート、マレーシアでの生活や子育てで培った視点と、「挑戦をおもしろがる」というオリックスグループ パーパス・カルチャーを原動力に、人と組織のレジリエンス向上に取り組んでいる。
◇布川 めぐみ 氏 プロフィール◇
NXグループ全体のサイバーセキュリティ施策の企画・展開・実行を担当。グローバルなセキュリティ教育・訓練の推進、不審メール対応体制の強化、外部公開資産の脆弱性管理やアタックサーフェス対策など、グループ全体のセキュリティ向上に取り組んでいる。国内外のグループ会社と連携しながら、セキュリティ施策を推進している。
KnowBe4に関するさまざまなご相談を歓迎します。導入をご検討中のお客様、既存ユーザー様、販売パートナー様まで、
それぞれの立場に合わせた情報をご案内。さらに、ID管理・認証やエンドポイント保護など、
KnowBe4とあわせて検討したいセキュリティ対策についてもご相談いただけます。
ディストリビューターならではの幅広い知見を活かし、お客様に最適なご提案をサポートします。
