プログラムProgram
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| 10:0011:40 | 基調講演
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10:00 - 10:10
ご挨拶
日本ケイデンス・デザイン・システムズ社
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10:10 - 10:55
Corporate Vice President - System Design & Analysis group, Cadence Design Systems
Vice President - R&D Beta CAE, System Design & Analysis group, Cadence Design Systems
※本セッションは、AI翻訳サービスによる字幕・音声翻訳を提供します。 |
10:55 - 11:40
エヌビディア合同会社
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| 12:0012:45 | ランチョンセッション・休憩
基調講演・ランチョンセッションにご参加の方には、昼食をご用意しております。
(12:00~12:15 電通総研 ランチョンセッション/12:15~12:45 休憩) |
12:00 - 12:15
株式会社電通総研
12:00 - 12:15
製造エンジニアリング本部 ENG第2U エンジニアリング技術開発2部 2グループ 佐野 太一 様 |
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| 12:5013:20 | CFD
Cadence Design Systems
SDA - Product Management Senior Principal Product Manager DAVIDE CERIZZA |
マルチフィジックス②
日産自動車株式会社
カスタマーパフォーマンス&車両性能技術開発本部 統合CAE部 車両快適性CAE技術開発グループ 波多江 誠之 様 |
機構/構造
Cadence Design Systems
Product Management Director Research and Development Division Luca Castignani Cadence Design Systems Research and Development Division Software Engineering Group Director Douglass Hargett |
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| 13:3514:05 | CFD
Cadence Design Systems
Field Engineering & Services/System Design and Analysis Principal Application Engineer 檜垣 真也 |
マルチフィジックス①
川崎重工業株式会社
航空宇宙システムカンパニー 航空宇宙技術本部 技術開発総括部 システム技術開発部 空力技術課 主事補 山内 優果 様 |
電子システム/衝突安全/HPC
満席
Cadence Design Systems
フィールドエンジニアリング&サービス本部 リードAE 中原 正裕 |
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| 14:2014:50 | 機構/構造
満席
マツダ株式会社
クルマ開発本部 上席エンジニア 近藤 秀一 様 S&VL株式会社 代表取締役 村松 英行 様 |
電子システム/衝突安全/HPC
満席
Cadence Design Systems
フィールドエンジニアリング&サービス本部 テクニカルリーダー 門田 和博 |
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| 14:5015:15 | Coffee Break | |||||
| 15:1515:45 | マルチフィジックス②
株式会社タイカ
研究開発本部 技術情報戦略部 機構解析グループ 課長 那須野 洋 様 |
材料/加工
Advancing Large-Structure Welding Simulation in Simufact Welding
Cadence Design Systems
Product Management Product Manager Ingo Hahn ※英語でのセッションとなりますが、スライドは日本語でご覧いただけます。 |
電子システム/衝突安全/HPC
もうすぐ満席
株式会社本田技術研究所
四輪研究開発センター ボディ開発室 衝突安全開発ブロック ACE 佐伯 晋 様 |
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| 16:0016:30 | マルチフィジックス①
~サロゲートモデルを活用した次世代冷却構造の設計探索~
株式会社リコー
リコーグラフィックコミュニケーションズBU 機能印刷事業本部 基盤技術研究センター 第二研究室 研究一グループ エキスパート 稲葉 賢一 様 |
マルチフィジックス②
もうすぐ満席
Cadence Design Systems
Business Development, Japan -Structures Senior Executive 花房 幹治 |
機構/構造
Cadence Design Systems
Product Management Principal Product Manager Michael Platten |
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| 16:4517:15 | 電子システム/衝突安全/HPC
Cadence Design Systems
Field Engineering & Services System / Design and Analysis Principal Application Engineer 中村 由香 |
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| 17:3018:00 | マルチフィジックス①
パナソニック コネクト株式会社
技術研究開発本部 ソリューションディベロップメント 基盤シミュレーション技術開発部 熱・電気シミュレーション課 入来院 美代子 様 |
マルチフィジックス②
満席
~ACTRANによる予測モデルの構築~
株式会社本田技術研究所
バッテリーパックシステム開発BL ACE 外山 直基 様 |
機構/構造
もうすぐ満席
Cadence Design Systems
System Design and Analysis Lead Customer Service Engineer 長谷川 智也 |
材料/加工
もうすぐ満席
Cadence Design Systems
Field Engineering & Services System Design and Analysis Lead Customer Service Engineer 竹田 壮一 |
電子システム/衝突安全/HPC
Cadence Design Systems
Field Engineering & Services System Design and Analysis Lead Application Engineer 梶野 正章 |
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| 18:1519:45 | 懇親会
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- ※講演内容は事前の予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
- ※セッションへのお申込みは、席をお約束するものではございません。
満席/もうすぐ満席セッションは、当日、混雑が予想されますので、参加される方は、お早めに会場へお越しくださいますようお願いいたします。
Mahesh Kailasam
Vice President - R&D Beta CAE, System Design & Analysis group, Cadence Design Systems
Dimitrios Siskos
製品やシステムの複雑化が進む中、エンジニアリングは、個別の設計領域やシミュレーションツールの最適化を重視する段階から、システム全体の挙動を理解し最適化する段階へと進化しています。同時に、AI、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)、シミュレーション技術の進歩が、製品開発のあり方そのものを大きく変えつつあります。
本講演では、次世代エンジニアリングの実現に向けたCadenceのビジョンをご紹介します。その中心にあるのは、エレクトロニクス設計、機械工学、マルチフィジックス・シミュレーション、AIをシームレスに連携させ、個々のCAEツールの枠を超えた統合的なシステムレベルエンジニアリングを実現するという考え方です。
この戦略は、「Physics(物理)」「Performance(性能)」「AI」の3つの柱に基づいています。Physicsは複雑なシステムを支配する物理現象の理解を支え、Performanceは計算技術の進化によって大規模かつ高精度な解析を可能にします。そしてAIは、モデル開発、設計探索、エンジニアリングの意思決定に新たな可能性をもたらします。
「Physics-based AI(物理ベースAI)」の段階に向け、CadenceのSystem Design and Analysisポートフォリオが、エレクトロニクス設計とマルチフィジックス・シミュレーションを連携し、製品開発を支援する新たなアプローチをご紹介します。さらに、シミュレーション、HPC、AIの融合がもたらす次世代エンジニアリングの方向性について展望します。
Mahesh Kailasam博士は、CadenceのSystem Design & Analysis事業部門におけるコーポレート・バイスプレジデント(Corporate Vice President)です。自動車、航空宇宙、エレクトロニクス、エネルギー、ライフサイエンス、産業分野で活用される物理システムシミュレーション向け技術およびソリューション開発を統括しています。
CAE(コンピュータ支援エンジニアリング)分野で約30年にわたる経験を有し、インド工科大学マドラス校(Indian Institute of Technology Madras)で機械工学の学士号(B.Tech.)を取得した後、ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)において機械工学および応用力学の修士号(M.S.)ならびに博士号(Ph.D.)を取得しました。
Dimitrios Siskosは、Cadence Design Systemsの研究開発担当バイスプレジデント(VP of R&D)であり、BETA CAE Systemsの元最高技術責任者(CTO)です。
アリストテレス大学テッサロニキ校(Aristotle University of Thessaloniki)にて機械工学の博士号を取得し、1999年からBETA CAEの研究開発組織の一員として活動してきました。20年以上にわたり、業界をリードするシミュレーションソフトウェアおよびエンジニアリングソフトウェアの開発を主導し、CAE、自動化技術、AIを活用したエンジニアリングソリューション分野におけるイノベーションを推進してきました。
現在は、Cadenceのシミュレーション技術ポートフォリオの発展を担うグローバルな研究開発チームを率いています。
※本セッションは、AI翻訳サービスによる字幕・音声翻訳を提供します。お手持ちの端末にてご利用いただけますので、音声翻訳(推奨)をご利用の際は、イヤホンをご持参ください。
エンタープライズ事業担当
バイスプレジデント
井﨑 武士 様
生成AIの急速な進化は、ソフトウェア開発にとどまらず、モノづくりの現場にも大きな変革をもたらしています。NVIDIAは、GPUアクセラレーテッドコンピューティングを基盤に、CFD・熱流体・構造解析といった大規模物理シミュレーションの飛躍的な高速化を実現してきました。さらに近年では、AIが物理法則を学習し予測するAI Physicsにより、従来数日を要した解析をリアルタイムで実行することが可能になりつつあります。本講演では、GPUによるシミュレーション高速化の最新動向、NVIDIA Omniverseを活用したデジタルツインによる設計・運用の最適化、そして生成AIやAgentic AIがエンジニアリングワークフローにもたらす変革を、AIファクトリーをはじめとする最新事例を交えてご紹介します。シミュレーションとAIの融合が拓くモノづくりの未来像をお伝えします。
1999 年東京大学大学院工学系研究科修了。日本テキサス・インスツルメンツ株式会社にて、DVD アプリケーションプロセッサ、携帯電話向けビデオコーデック、DSP アプリケーションの開発を経て、デジタル製品マーケティング部を統括。民生から工業用製品まで幅広いビジネス開発に従事。2015 年 NVIDIA に入社し、ディープラーニングのビジネス開発責任者、エンタープライズ事業本部 事業本部長を経て、現職。日本の産業や学術機関、公的機関と連携しながら、日本におけるAIエコシステムの構築と普及に注力している。
一般社団法人日本ディープラーニング協会 理事、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)技術委員、大分県 IoT 戦略アドバイザー。
製造エンジニアリング本部 ENG第2U エンジニアリング技術開発2部 2グループ
佐野 太一 様
SDA - Product Management
Senior Principal Product Manager
DAVIDE CERIZZA
技術実験部動解析1グループ
シニアプロジェクトエンジニア
小野 恵梨子 様
カスタマーパフォーマンス&車両性能技術開発本部 統合CAE部 車両快適性CAE技術開発グループ
波多江 誠之 様
Product Management Director
Research and Development Division
Luca Castignani
Cadence Design Systems
Research and Development Division
Software Engineering Group Director
Douglass Hargett
大学院工学研究院 海洋システム工学部門
准教授
松田 和貴 様
山形大学 工学部
客員教授
佐々木 直哉 様
本講演では、CAE活用状況調査から見えてくる課題や気づき、活用浸透・啓発における人文社会学的考察の可能性などを紹介する。
Field Engineering & Services/System Design and Analysis
Principal Application Engineer
檜垣 真也
本セッションでは、改めて各ソルバーの特長や適用領域を整理し、Cadence CFDソリューションの最新ラインナップを紹介する。
また、各ソルバーで進めているGPGPU対応への取り組みや、LES専用ソルバーFidelity CharLESにおけるGPU性能検証事例、ならびにGPU計算環境「Millennium」による高速化技術について解説する。
航空宇宙システムカンパニー 航空宇宙技術本部 技術開発総括部 システム技術開発部 空力技術課
主事補
山内 優果 様
解析本部 シミュレーションR&D部
Master of Simulation
田中 博 様
研究開発部門第三研究ユニット
主任研究開発員
河津 要 様
四輪生産本部 生産技術統括部 完成車生産技術部 組立技術課
桑原 挙有 様
フィールドエンジニアリング&サービス本部
リードAE
中原 正裕
統合研究センター パワー・ダイナミクス研究ドメイン
チーフエンジニア
吉武 邦彦 様
技術情報統括部 CAE推進課
中川 晃宏 様
技術統括部 設計部 第2設計課
加賀 重隆 様
今回、取り組み事例を紹介する。
クルマ開発本部
上席エンジニア
近藤 秀一 様
S&VL株式会社
代表取締役
村松 英行 様
総合科学技術研究科工学専攻機械工学コース
教授
早川 邦夫 様
フィールドエンジニアリング&サービス本部
テクニカルリーダー
門田 和博
開発部
シニアマネージャー
天澤 天二郎 様
太田 立志 様
研究開発本部 技術情報戦略部 機構解析グループ
課長
那須野 洋 様
技術部 パワートレイン解析グループ
チーフプロジェクトエンジニア
武部 巧 様
Product Management
Product Manager
Ingo Hahn
Simufact Weldingでは、大規模溶接解析の実用化をさらに推進するため、解析手法からモデリング、メッシュ生成、解析設定まで幅広い機能強化を進めている。本セッションでは、2026年11月リリース予定の「Simufact Welding 2026.3」で新たに搭載されるMSC Dytranベースの陽解法ソルバーによる高速解析をはじめ、マルチパス溶接や大型構造物への対応強化、自動化ワークフローなど、最新の開発動向を紹介する。
※英語でのセッションとなりますが、スライドは日本語でご覧いただけます。
四輪研究開発センター ボディ開発室 衝突安全開発ブロック
ACE
佐伯 晋 様
本講演では、ホワイトボディの強度評価を題材に、ANSAを用いたベルトモデルの構築と自動化について報告する。
従来ツールとの比較で、強度評価に十分な品質を確認した。さらに、判断が必要な操作をルールと処理手順に落とし込み、ANSA Python APIで自動化することで、ベルトモデル作成の工数を大幅に削減した。
営業技術部
AE Manager
大下 隆正
リコーグラフィックコミュニケーションズBU 機能印刷事業本部 基盤技術研究センター 第二研究室 研究一グループ
エキスパート
稲葉 賢一 様
Business Development, Japan -Structures
Senior Executive
花房 幹治
Product Management
Principal Product Manager
Michael Platten
グローバル技術部 技術開発課
主任
吉川 千晶 様
本講演では、流動解析結果をDigimatで材料モデル化して構造解析へ連成し、さらに成形から冷却を2段階に分けて解く手法を紹介する。温度依存物性や初期温度分布の設定が結果に与える影響を検証し、実機の反り挙動を高精度に再現できた取り組みを報告する。
航空宇宙カンパニー 先行機体研究課
係長
青木 一行 様
開発部
Senior software engineering manager
子池 雅海
レクサス車両性能開発部 第2車両性能開発室 流体G
主任
伊藤 祐太 様
開発部
主担
織茂 玲介 様
本報告では、浸水式および注水式急冷試験を対象にCFD解析による冷却挙動の可視化とその結果を構造解析の境界条件へ適用する手法を開発した。これにより温度分布、熱応力、亀裂発生リスクの予測を可能とし急冷試験CAEの実用化事例について報告する。
研究開発部
宮田 勇矢 様
工学部 先進機械システム工学科
教授
瀬戸 雅宏 様
Field Engineering & Services System / Design and Analysis
Principal Application Engineer
中村 由香
本セッションでは、VTCを支援するANSA/METAの最新機能と、GHBMCを用いたワークフロー検証結果を紹介する。
ANSAは各プロトコルに対応したHBM姿勢生成と提出用ファイル作成を自動化し、METAは傷害指標の算出と高度な可視化を提供する。
さらにMETA VTCは、傷害評価、妥当性確認、レポート・提出用データ作成を自動化し、VTCワークフロー全体の効率化と標準化を実現する。
営業技術部
Sr Application Engineer Manager
川上 竜太
技術研究開発本部 ソリューションディベロップメント 基盤シミュレーション技術開発部 熱・電気シミュレーション課
入来院 美代子 様
バッテリーパックシステム開発BL
ACE
外山 直基 様
System Design and Analysis
Lead Customer Service Engineer
長谷川 智也
Field Engineering & Services System Design and Analysis
Lead Customer Service Engineer
竹田 壮一
Field Engineering & Services System Design and Analysis
Lead Application Engineer
梶野 正章
本セッションでは、ANSA/META最新バージョンに搭載された下記項目に関連する衝突安全系新機能や既存機能の強化内容を紹介する。
・ANSA:シートベルト作成、ATD/HBMポジショニング、HBMスケーリングなど
・META:バッテリーセル侵入量の評価、ATD/HBMシミュレーション結果の評価、VT専用ツール、試験動画/シミュレーション結果の同期表示など
Mahesh Kailasam
Vice President - R&D Beta CAE, System Design & Analysis group, Cadence Design Systems
Dimitrios Siskos
製品やシステムの複雑化が進む中、エンジニアリングは、個別の設計領域やシミュレーションツールの最適化を重視する段階から、システム全体の挙動を理解し最適化する段階へと進化しています。同時に、AI、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)、シミュレーション技術の進歩が、製品開発のあり方そのものを大きく変えつつあります。
本講演では、次世代エンジニアリングの実現に向けたCadenceのビジョンをご紹介します。その中心にあるのは、エレクトロニクス設計、機械工学、マルチフィジックス・シミュレーション、AIをシームレスに連携させ、個々のCAEツールの枠を超えた統合的なシステムレベルエンジニアリングを実現するという考え方です。
この戦略は、「Physics(物理)」「Performance(性能)」「AI」の3つの柱に基づいています。Physicsは複雑なシステムを支配する物理現象の理解を支え、Performanceは計算技術の進化によって大規模かつ高精度な解析を可能にします。そしてAIは、モデル開発、設計探索、エンジニアリングの意思決定に新たな可能性をもたらします。
「Physics-based AI(物理ベースAI)」の段階に向け、CadenceのSystem Design and Analysisポートフォリオが、エレクトロニクス設計とマルチフィジックス・シミュレーションを連携し、製品開発を支援する新たなアプローチをご紹介します。さらに、シミュレーション、HPC、AIの融合がもたらす次世代エンジニアリングの方向性について展望します。
Mahesh Kailasam博士は、CadenceのSystem Design & Analysis事業部門におけるコーポレート・バイスプレジデント(Corporate Vice President)です。自動車、航空宇宙、エレクトロニクス、エネルギー、ライフサイエンス、産業分野で活用される物理システムシミュレーション向け技術およびソリューション開発を統括しています。
CAE(コンピュータ支援エンジニアリング)分野で約30年にわたる経験を有し、インド工科大学マドラス校(Indian Institute of Technology Madras)で機械工学の学士号(B.Tech.)を取得した後、ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)において機械工学および応用力学の修士号(M.S.)ならびに博士号(Ph.D.)を取得しました。
Dimitrios Siskosは、Cadence Design Systemsの研究開発担当バイスプレジデント(VP of R&D)であり、BETA CAE Systemsの元最高技術責任者(CTO)です。
アリストテレス大学テッサロニキ校(Aristotle University of Thessaloniki)にて機械工学の博士号を取得し、1999年からBETA CAEの研究開発組織の一員として活動してきました。20年以上にわたり、業界をリードするシミュレーションソフトウェアおよびエンジニアリングソフトウェアの開発を主導し、CAE、自動化技術、AIを活用したエンジニアリングソリューション分野におけるイノベーションを推進してきました。
現在は、Cadenceのシミュレーション技術ポートフォリオの発展を担うグローバルな研究開発チームを率いています。
※本セッションは、AI翻訳サービスによる字幕・音声翻訳を提供します。お手持ちの端末にてご利用いただけますので、音声翻訳(推奨)をご利用の際は、イヤホンをご持参ください。
エンタープライズ事業担当
バイスプレジデント
井﨑 武士 様
生成AIの急速な進化は、ソフトウェア開発にとどまらず、モノづくりの現場にも大きな変革をもたらしています。NVIDIAは、GPUアクセラレーテッドコンピューティングを基盤に、CFD・熱流体・構造解析といった大規模物理シミュレーションの飛躍的な高速化を実現してきました。さらに近年では、AIが物理法則を学習し予測するAI Physicsにより、従来数日を要した解析をリアルタイムで実行することが可能になりつつあります。本講演では、GPUによるシミュレーション高速化の最新動向、NVIDIA Omniverseを活用したデジタルツインによる設計・運用の最適化、そして生成AIやAgentic AIがエンジニアリングワークフローにもたらす変革を、AIファクトリーをはじめとする最新事例を交えてご紹介します。シミュレーションとAIの融合が拓くモノづくりの未来像をお伝えします。
1999 年東京大学大学院工学系研究科修了。日本テキサス・インスツルメンツ株式会社にて、DVD アプリケーションプロセッサ、携帯電話向けビデオコーデック、DSP アプリケーションの開発を経て、デジタル製品マーケティング部を統括。民生から工業用製品まで幅広いビジネス開発に従事。2015 年 NVIDIA に入社し、ディープラーニングのビジネス開発責任者、エンタープライズ事業本部 事業本部長を経て、現職。日本の産業や学術機関、公的機関と連携しながら、日本におけるAIエコシステムの構築と普及に注力している。
一般社団法人日本ディープラーニング協会 理事、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)技術委員、大分県 IoT 戦略アドバイザー。
製造エンジニアリング本部 ENG第2U エンジニアリング技術開発2部 2グループ
佐野 太一 様
SDA - Product Management
Senior Principal Product Manager
DAVIDE CERIZZA
技術実験部動解析1グループ
シニアプロジェクトエンジニア
小野 恵梨子 様
Field Engineering & Services/System Design and Analysis
Principal Application Engineer
檜垣 真也
本セッションでは、改めて各ソルバーの特長や適用領域を整理し、Cadence CFDソリューションの最新ラインナップを紹介する。
また、各ソルバーで進めているGPGPU対応への取り組みや、LES専用ソルバーFidelity CharLESにおけるGPU性能検証事例、ならびにGPU計算環境「Millennium」による高速化技術について解説する。
航空宇宙システムカンパニー 航空宇宙技術本部 技術開発総括部 システム技術開発部 空力技術課
主事補
山内 優果 様
統合研究センター パワー・ダイナミクス研究ドメイン
チーフエンジニア
吉武 邦彦 様
技術情報統括部 CAE推進課
中川 晃宏 様
開発部
シニアマネージャー
天澤 天二郎 様
太田 立志 様
営業技術部
AE Manager
大下 隆正
リコーグラフィックコミュニケーションズBU 機能印刷事業本部 基盤技術研究センター 第二研究室 研究一グループ
エキスパート
稲葉 賢一 様
開発部
Senior software engineering manager
子池 雅海
レクサス車両性能開発部 第2車両性能開発室 流体G
主任
伊藤 祐太 様
営業技術部
Sr Application Engineer Manager
川上 竜太
技術研究開発本部 ソリューションディベロップメント 基盤シミュレーション技術開発部 熱・電気シミュレーション課
入来院 美代子 様
